ゆーはなの子育てblog   ― in 前橋 -

産後2ヶ月で前橋に引っ越してきました。初めての子育てをまったり書いていきます。

娘が入院するまで

2017年5月末の土曜日、当時生後3ヵ月だった娘が熱を出しました。

まだまだ生まれたて、ほとんど外にも出ていないのに風邪?厚着のさせすぎ?と心配しつつ、熱以外は元気そうで母乳も飲んでいたため、その日は様子を見ていました。

日曜になっても熱が下がらず、かかりつけの小児科はお休みのため#8000に電話相談し、休日当番医へ。

※#8000については過去記事をどうぞ

kosodate-maebashi.hatenablog.com

 

休日当番医の先生は、ちょっとびっくりするくらいのおじいちゃん先生で、私の声も聞き取れず、看護師さんが通訳に入る始末…大丈夫かいな(;´Д`)?

 

のどを見て「少し腫れているねぇ。風邪だと思うけど心配だったらかかりつけの小児科に行ってね」と、のどの炎症を抑えるシロップ薬を出してくださいました。

翌日も熱は下がらず、やはり心配だったので朝イチかかりつけの小児科へ。

 

耳をモミモミして血行を良くしてから、ちょっと穴をあけて採血。

すぐに検査結果を見せてくださいました。

「CPRという炎症を示す値が7.5と通常より高いです。このまま大きい病院で検査してください。どこの病院がいいですか?」

「え…大きい病気なんですか?」

「ちゃんと検査してみないとわからないので、ここではなんとも言えませんね。」

 

……えぇぇーーー(゚Д゚;)なんか言ってよぉ!怖いよぉ!と言いたいのをグッと堪え、

 

「こちらに越して来たばかりで…どこの病院がいいか、わかりません。」

「そうか、じゃあ、〇〇病院が近いから、そこにしておくね。」

と、紹介状を出してもらいました。

 

受付でタクシーを呼んでもらい、すぐに大きな病院へ。

タクシーを待つ間も、気を抜くと心配でちょっと泣きそうになっていましたが

「今、私が心配しても結果は変わらないわ!」

と気合いを入れ、タクシーの運転手さんとの会話で気を紛らわしながら病院へ向かいました。

実は私の不安が娘に伝わってしまう気がして、意識的に笑うようにしていました。本当は「大きな病気だったらどうしよう」と、とても怖かったのですが、今思うとなんとか冷静でいようと必死だった気がします。

 

女医さんが娘の症状を診てくださり、「川崎病」の可能性があると説明してくれました。で、そのまま入院になりました。

先生にお話を聞いてから、待合室で川崎病について調べました。とりあえず、今すぐ命にかかわることはなさそうで、少し落ち着きました。

「おむつ5個しか持ってきてないし、足りない…」と、おむつの心配ができるくらいには落ち着いたので本当によかったです。

 

入院後や川崎病についてはまた次回、書きますね。